以前叩いてみたで投稿した
X JAPANのRusty Nail
ドラムソロ部分を解説してみたいと思います。
代表的な曲の一つですよね🎵
ドラムソロや難しめのフィルインって
実際結構難しいのですが…
練習していく上で大事なことって
という気持ちに持っていくことです。
例えば
マジックを見せられ、
魔法使いかなにかですか?と感じた後に種明かしされると
と、手の内がわかると急に人間味を感じてしまい、自分にもできそうに感じてしまう現象ですね。
できるかどうかは一旦置いておいて、
まずは、この気持ちづくりから開始しましょう。
どんなに難しい曲でも、タネがわかればできそうな気がしてきます。
ソロだけ部分フレーズです(BPM175)
こちらがゆっくり目なテンポです。(BPM140)
- Rusty Nailが叩けるようになりたい
- ドラムソロができるようになりたい
- 難しいフレーズを覚えたい
- 手数が叩けるようになりたい
長さを把握しよう
まず、ソロ部分がどのくらい長いか把握します。
何小節まで尺があるかということですね🎵
気持ちの部分作りからスタートしていきます。
長さを覚えることで
ここまで頑張ればいいんだ!
という安心した気持ちづくりをしていきましょう。
手数が多く難易度が高い曲は、
基本的にはモチベーションの高さや自分にもできるかもしれない?
と未来の上達した上手い自分を想像していくことが大切です。
ソロ部分がどんなに長い曲でも一度長さを把握してしまえば
なんとかなるもんです。
その第一歩で
- ソロの長さが何小節なのか
- どこが特に難しいのか
把握していきましょう
パーツを分けてみよう
長さがわかったら今度はフレーズごとにパーツ分けをします。
小節ごとに分け、パーツごとに流れを覚えていく作業です。
例えば、Rusty Nailのソロ部分は10小節ほどあります。
10小節丸ごと流れを掴んだり細かいフレーズを覚えるのは大変です。
なので、1〜2小節ごとに覚えていきましょう。
それでも覚えるの大変であればワンフレーズごととかでも大丈夫です。

パーツを分けるだけでできるの?
ただ、パーツをわけて流れを把握しようとするだけでは分かりにくいです。
パーツを分けた上で、
- どこでタム移動をしているのか
- アクセントはどこか
- シンバルなど交えているのか
- バスドラとの組み合わせ
などなどそれぞれ分けて流れを掴んでいきます。
難しいところはこのあと練習していくので
まずはざっくりと大まかな展開や場所を把握していきましょう
難しいところを重点的に練習していこう
流れを掴んだら
カバーする方の大半が迎える壁

こんな時はもう、ひたすら練習していくしかないです。
しかし、覚えるコツとしては
一打一打覚えようとするのではなく、これも
というざっくりな感覚でOK
タムとスネアの移動を意識しよう
この曲の個人的に難しいポイントであるタム回し。
ここができたらあとは大丈夫といっても過言ではないと思うくらいです
3小節目からのタム回しですね
このフレーズは
伝説のYoshikiさんの得意なフレーズだそうで、色々な曲にも出てくるのだとか🎵
フレーズとしては4分で叩いているのですが…
タムとスネアのタイミングが
奇数に感じてしまい。
まず、リズムがとりにくいです!!
そしてスネア→タム移動は左手からスタートします。
そのため、引っかかりやすいです
速さもあり
タトトタトトタトト
R L R L R L R L R
というように左手と右手を交互にスネアとタムに移動していきます。
とにかく順番を間違いやすいです。
練習する時のコツ
このフレーズを練習する時のコツは
まずはとにかくゆっくりからスタート
していくことが大切です。
手数が交互になるタイプのフレーズって
どうしても
- 手順を間違えたり
- タイミングを間違えたり
- 手が引っかかってしまい叩けなかったり
- 追いつかない
などが起きてしまいます。
そこを超えていくには
ゆっくりから体に慣れさせていくことが大切です。
フレーズやタイミングを体で覚えさせてから速さを上げていきましょう。
バスドラとスネアやタムの組み合わせ
次に難しいフレーズのコツを紹介します。
タム回しの次のフレーズですね
足と手のコンビネーションです。
基本的にこの曲のソロ部分はバスドラは四つ打ちで一定に踏んでいくのですが
この部分だけ、手足のコンビネーションが入ります。
フレーズだけみるとそんなに難しくないですが、
テンポが175とバスドラを合わせるには速すぎないくらいのスピードなんですね
とにかく走りやすいです
勢いで叩いてしまっていた方は一旦ゆっくりに戻して練習をして
つぶが揃っていない方は1音1音を然りと意識して叩いていきましょう。
まとめ
まとめてみました
- 長さを把握してモチベ維持、練習の目処を立てていきましょう
- フレーズごとや、小節ごとに分割してパーツごとに練習しよう
- 難しいところを練習して克服していきましょう。
- タム移動、手足のコンビネーションが難しいところなので練習していきましょう
難しそうに感じるフレーズやタム移動も
少しずつ練習していけば絶対にできるはずです🎵
練習して、叩けるようになってぜひとも動画投稿をしてみましょう
動画を撮るのにおすすめはこちら→
ツインペダルをスムーズに叩くようにするためにはこちら→
終わりに
いかがでしたでしょうか?
難しいと感じていましたが、
練習して私もなんとか動画にできるまで頑張ることができました。
では、バハハーハー







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