どうも、むーでぃです♪

暑くなってきましたね…そんな今回は、ボンゾフレーズについてお話しします
ボンゾとは、
Led Zeppelinのドラムの方で、本名は違う
毎度とても参考になるようなフレーズの曲を叩いてくれます。
例えばこの曲は有名ですね。
今回、この曲のフレーズが叩けるようになるための練習をご紹介します。
色々な曲で役にたつフレーズでもあるし、
この曲だけでもかなりかっこいいドラムフレーズなのでぜひ身につけてください。
様々な曲でこのフレーズが使用されています。
- バスドラのダブルが踏めるようになりたい
- バスドラのレパートリーを増やしたい
- ボンゾ風フレーズを基礎練として取り入れたい
- 足数の多いフレーズが踏めるようになりたい
8ビートにダブルを入れてみよう
動画です!!
まずはこちら、8ビードを練習したい方はこちらをみてください。
バスドラのダブルって、なかなか…
フレーズを覚えてから、通しでもハイハットを合わせるでもなく何もない時に
「ダダっ」
と踏めることはできるようになっても
いざっ曲のフレーズに合わせてみると
などといった本番でなかなか叩けないことって多いんです。
その原因として私なりの考えとしては
気持ちづくりの段階でつまづいている可能性があります。
- 苦手なフレーズや難しいフレーズが来る前に身構えてしまい、体が固まってしまう
- タイミングが追いつかない
などなど色々あります。
気持ちづくりで身構えてしまうパターンはなかなか抜け出せません。
なんてこともあるので注意。
抜け出すにはひたすらに練習して進めていく必要があります。
しかし
どんなに練習をしても、急に来ると気持ちづくりがうまくいきません。
なので、まずは、
1フレーズの中で、バスドラのダブルのタイミングを最後に入れてみましょう。
8ビートの前半にバスドラのダブルを入れてみよう
ダブルが入れられるようになったら、
次に、どのタイミングにダブルが入っても大丈夫なメンタル作りをしていく必要があります。
動画はこちらです
前半と後半でバスドラのタイミングが違うだけで結構やりやすさも違います。
なので、後半にバスドラを入れた次は前半に入れてみましょう。
前半のタイミングにくるバスドラダブルのコツは
気持ち作りです
どんなタイミングにバスドラのダブルが来ても大丈夫だかかってこい!!
という気構えではなく、
どのタイミングでも一定のテンションで叩けるようにしていく気持ち作りですね。
難しいフィルインとか、タム回しなどにに出くわすとこの気構えてしまって逆にしくじることなんてよくあります。
タム回しについてはこちら→
前半と後半にダブルを入れてみよう
前半にも慣れてみたら今度は両方ですね。
ダブルをどのタイミングに入れても叩けるようにする意識作りをしていく練習です。
一難さってまた一難
みたいな焦りが出てくるうちはまだできていない証拠です。
- 一定のテンポ
- 一定の粒だち
- 一定の音量
これを目指して踏んでいきましょう
ここまでできたら
ボンゾ風フレーズの基本が完成です。
クリックに合わせて叩いてみよう
ワンフレーズできるようになったら
ある程度範囲を決めるなど、区切りをつけて曲を叩くようなイメージで叩いてみましょう!
4小節ができたら8小節、16、と少しずつ増やしていきながら通してみましょう。
クリックに合わせることで
音のブレやどこで間違いやすいか
わかってきます。
一定のリズムで叩けるように練習していきましょう。
テンポを変えて叩いてみよう
上記の練習
そんな時はテンポを変えて叩いていきましょう。
クリックにうまく合わせられない時は、そのテンポでは足が追いついていなかったということになります。
基本的にやりやすいテンポでフレーズ練習をしていき、
それになれたら、クリックに合わせて叩いてみることが多いですが…
クリックに合わせるとミスったり、音に合わなかったり自分ができていなかったことに気が付きます。
そこに気づいたら落ち込まずにまず、
テンポを落とします。
どのくらい落とすかというと
基本的には逆にやり辛いのではないか?というくらいテンポを下げてください。
という考えになります。
アレンジを加えてみよう
全体的に叩けるようになり、クリックにも安定してきたと感じたら
ボンゾ風フレーズに少し手を加えて、
自分のものに変えていきましょう。
少しアレンジをして難易度を変えたり、音を減らしてみたり。
やり方はさまざまです。
いろんなパターンにも身体に慣れさせて、曲作りやアレンジなどにもぜひとも生かしてください。
曲の考え方はこちら→
いろんなパターンを覚えるだけで一石何鳥になるかわかりませんがいいことづくしです。
終わりに
いかがでしたでしょうか?
今回、フレーズのご紹介だったのでまとめは作りませんでした。
この「ボンゾ風」フレーズ
色々なテンポでできるようにしていくと
- 速い曲の2ビートでの「スライド奏法」
- ミドルテンポでのダブル
- 曲の合間にいれて迫力をつける
などなど色々なところで使用ができるようになります。
ドラムを始めて期間が浅い方や
ダブルがかなり苦手と感じている方。
このフレーズをまずマスターしてみましょう。
また、フレーズを覚えたら実際にこの曲をカバーしてみるのもとてもいいです。
曲のカバー動画を撮る時はこちらがおすすめ→
ぜひ取り組んでみてください
では、バハハーハー










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