ツインペダルおすすめ基礎練習Part2「RRRRLLLL」片足ずつ

ツインペダル

どうも、むーでぃです

ツインペダルの基礎練を今回ご紹介いたします。
この練習はスティックワークでも使用されているフレーズなので、両方合わせてやってみましょう。

前回ご紹介した基礎練を知りたい方はこちら→

 https://moudy-drum.com/2519/

また、全体を通して基礎練を知りたい方はこちらを読んでみてください→

むーでぃ
むーでぃ
こちらでご紹介したフレーズを少し細かく解説していければと思います。
この記事はこんな方へおすすめ
  • ツインペダルがうまくなりたい
  • 練習方法がしりたい
  • うまくいかず悩んでいる

基礎練は、大事です。
曲の練習をしてドラムがうまくなることもありますが…

  • 安定感
  • 粒立ち
  • ドラマーとしての奥行き

などなど基礎練をしていると段違いで変わっていきます。

もし、曲をカバーするだけで練習している方がいたらぜひ参考にしてみてください。

むーでぃ
むーでぃ
私も、ドラムを始めたての頃2、3年は曲の練習だけ行っていましたが…基礎練をしっかり初めて変わった気がします

「RRRR」「LLLL」「RLRLRLRL」

なんの暗号かな?と思った方もいるかもしれないです。

ストIIの必殺技の出し方かな?


なんて思った方もいるかもです。

これは、左右のことですね!!

まずは右から踏んでいき、次は左のみ。
そして左右交互に踏んでいく

というフレーズになります。

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この練習で得られる効果

こんなことしてるより曲の練習した方がいいんでない?

そう思ってしまう方もいるかもですが…基礎練をしていく上での効果をご紹介します。

まず、ツインペダルだけでなくシングルストロークなどでも
片方ずつやっていくことで左右の差がわかります。

これだけでも効果的ではあります。

基本利き手、利き足の方がやりやすいです。
それを片方ずつやっていくことでできていない方が

  • スタート位置はおかしくないか
  • 一連の動作でおかしいところはないか
  • そもそもセッティングがあっているのか

などなど大胆にわかっていきます。

そして、片足ずつ踏んだあとに
交互に踏むことで

片足ずつで意識したことを試す場であり、
また、両足で行うことで

  • 左右のつぶだち
  • 体幹のズレ
  • 両足で踏むことで新たに出てくる左右差

がわかります。
そして再度これらを改善していく

ということですね。
比較していき、なるべく左右差を減らしていきましょう。

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どう意識していくか

まず、片足ずつ行っていくことで
わかる左右差を先ほどお話しさせていただきましたが。

これに対しての意識するところを細かくご紹介します

基本的に左右差で1番目立つのは何かというと

シンプルに踏み方ですね

片足ずつやっていくことで
実はできていなかったところがあらわになってきます。

基本的な足の動かし方についてはこちら→

 https://moudy-drum.com/2545/

踏み方を見直し

私の場合利き足は右なので

左足がダメダメです

みなさんに伝えたい
利き手、利き足じゃない方は

思っている3倍くらいできていないです。

違いを気づいたあとにメンタルくずれるので、
頑張っていきましょう!!!

位置を見直し

動きを見直したら
そもそもの位置がおかしかった

ということがよくあります。
ここをどう修正していくかで上達が変わっていきます。

  • 踏み始めの位置
  • 角度
  • 踏み終わりの力具合

などなど見直していきましょう。

スタート位置による感覚の違いはこちらから→

むーでぃ
むーでぃ
基本ポジションがずれていると全体的に体幹も不安定になったり、速さもばらつきが出てしまいます。

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片足ずつと左右交互に踏んでいくことの感覚の違いについて

  • 片足ずつ踏んでいく練習
  • 左右交互に踏んでいく練習

どちらも個別で練習するとできるようになっても
順番に繋げていくと急にできなくなります。

それは、

急スタート、ストップが原因です。
片足から両足になることでシンプルに音が倍になります。

そうなると無意識に

むーでぃ
むーでぃ
急いで踏まないと…

という感覚になってきます。
この感覚っていいことがありません

身体が固まり足が動かなくなってしまいます。
逆も然りで

両足から片足になると
止めないとっていう気持ちが溢れて

止まれないor変なところで止まってしまう

現象が起きます。

また、体幹の使い方が左右交互と片足ずつだと違いますので
急なチェンジに身体が追いつかずに気持ちだけが先走ってしまい

このような現象になってしまうことが多いです。

どうしたらいいか

急がなくてもできるくらいの

ゆっくりなスピードで練習していきましょう

今回は120のBPMで行いましたが

120が難しかったら100

100が難しかったら80くらい大胆に下げてもOKです

確実にできるというスピードから練習していきましょう。

むーでぃ
むーでぃ
ゆっくりが完璧になると不思議と少しずつ速くしても身体がついていくようになります。

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おわりに

今回は1フレーズの練習法やご紹介だったのでまとめはありません。
いかがでしたでしょうか

少しずつツインペダルができるようになるために
基礎練を必ず行っていき

  • 位置
  • 体幹
  • 意識
  • 粒だち

をそれぞれ意識していき

音のバランスや安定感を目指して練習していきましょう

では、バハハーハー

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