どうも、むーでぃです

最近、たくさんEAD10を使う機会があったりEAD50なんていう優れものが新たに出てたりと…
ということで、今回はEAD10について私が長年使って感じた、良いところや逆に、もっとこうなってたら良いなと思ったところを深掘りしていきたいと思います。
EAD10 の購入はこちらから→
- EAD10の購入を考えている
- EAD10のいいとこと気になるところが知りたい
- 自分の練習のクオリティを上げたい
- 自分の演奏を見返したい
どこで知ったの
私はEAD10を使用するきっかけとなったのが
ドラムの叩いてみた動画をYoutubeやSNSをメインに投稿したいと思ったからです。
それ以外にもライブのイヤモニに音を返して
自分の音を聞きやすくしたりする人もいたり、ライブ配信として使う方もいます。
ただ、ライブ配信するためにはミキサーが必要です。
おすすめのミキサーはこちら→
ミキサーにつけて配信と繋げて流すような感じですね!ライブ配信の細かいやり方についてはこちら→
メリット
メリットです。
私はこのEAD10という機材がなければ今頃配信はしていなかったと思いますし、もし今後レコーディング用のマイクを買って
動画投稿や配信しようってなるととんでもない出費と大変さが倍増です。
なので、この機材に出会えて心から嬉しいし、感謝仕切れません。
その上で良かったところや気になるところを合わせてご紹介させていただきます。
コスパがとにかく良い
そこでまず一つ目のメリットとして
かかる費用の安さです。
基本、ドラムのマイクって、
- バスドラ
- スネア
- シンバル類
- タム類
- 全体の空間
格パートを録るために必要なものがあります。
スネアなどは上からと下から両方にマイクをセッティングする必要があったりします。
それだけで5個以上マイクが必要になることがわかります。
しかし、EAD10を使えばそれが全て一つのマイクで事足りるのです。
一本で全部の音を拾ってくれます。
本当にすごいです。私は革命だと思いました。
セッティングが簡単
まず、普通のマイクだと買い揃えた上に一個ずつセッティングしていきます。
それぞれにシールドなどコード類がくっついているのでまず絡まります笑
そして、セッティングの位置によってそれぞれ音が変わります。
好みに合わせたり近すぎて音が出過ぎたり、遠すぎて逆に音が小さかったりあるので確認しながら行います。
また、パソコンのソフト
- Cubase
- Logic Pro
- Studio One
などなど使用して、音を取り入れてから編集したり音の調整をします。
それだけで大変さがわかるかと思いますが、
EAD10はマイクを一個バスドラに取り付けるだけで繋げばOK、音の調整も自動で可能です。
EAD10の使い方はこちら→
動画撮影や録音などスマホのアプリと連携して録ることができます。
それだけでなく、録った動画や録音した音量を簡単に調整できます。
曲と合わせて叩いてみた動画など投稿する際は音源と自分のドラムの音のバランスをこれで整えましょう!
練習として最適
EAD10を使用すれば練習としても最適です!!
- 曲の練習やクリックを流して練習
- 自分の演奏でどこがつまづきやすいのか、どこができていないのか
- 粒立ちやタイミング
- シンプルにクリックの練習などなど
自分の映像を撮りながらレコーディングをすることで
生音を撮る以上に細かく自分を分析できます。
1発録りなど大切な時に強くなる
そして、私はEAD10を使用してから
安定してできるようになったことはクリックに合わせて一曲撮ることです。
完璧にできたとはまだまだ言い難いですが…以前はレコーディングなどは自信もなかったので部分部分をちょっとずつ録ったり
大事なところでミスりやすかったりと大変でした…
いえ、今も大事なところでミスったりズレたりすることもあって大変なことは多いですが…
一曲遠す時の意識の仕方が以前と比べて段違いで変わりました。
デメリット
次にデメリット部分です。
先に言わせていただくのは、今回のデメリットというのは
どう感じるかはあなた次第のところではあります。
購入するかどうか悩むレベルと感じることもあればそのくらいなら全然!と感じることもあります。
私は今回のデメリットは後者ですね!デメリットはあるけどそれでも良いところが強い!
音のバランス
まず、デメリットとして音のバランスが挙げられます。
マイクそれぞれで録ったのと比べてということなので仕方ない部分が強いです。
むしろそれでも録れるのか!という感動のが強いです。
マイクがバスドラに一本なので、
どうしても…特にシンバル系ですね。
バスドラに設置したマイクから近いところ・遠いところによって音の差が出てきてしまいます。
シンバルからマイクまでの間にタムなどがある、ない場合でよりそれが顕著になるかもしれないです。
例えば、私の場合、
ワンタムなので右側がガラ空きです。
そのためライドシンバルがマイクに近く、ダイレクトに届くのでライドの音が大きく感じます。
ドラムだけで録る場合そこまで驚くほどの変化はありませんが
叩いてみた動画など撮影する場合、シンバル類の目立ち度は変わります。マイクの音量調整、曲とドラムのバランスを調整していきましょう。
音質が一定
次に音質問題です。
悪い音というわけではありません
と,感じたことはありません。
ただ、音に関して…録るとEAD10の音とわかります。
基本的に録ったらドラム以外の方はそこまで叩いてみたを確認したり、細かく見る方はいませんが
ドラマーの方が見ると結構わかります。
誰が叩いてもEAD10らしさがわかるということですね。
逆を言えば同じ音でも粒立ちや細かいニュアンスなど違いが出ているので
参考にしやすい演奏者かどうかの判断はしやすいです!
録り直しは初めから
ここが1番大変なところですが…
演奏中一度でもミスをしてしまうと最初からやり直しになってしまいます。
序盤でミスるのならいいですが…ラストでミスをしてしまうとメンタル的にも大変です。ラスボスと戦っている途中にデータが飛んでしまうようなものですね。
修正は難しい
レコーディングや動画撮影などで
ミスはなく、一通り終わっていざ演奏を確認をしてみると

んー、ここのタイミングが気になるなぁ

ちょっとここのフィルの粒立ちが荒いなぁ…。

叩いている途中、ハイハットの位置がズレてここのタイミングだけ音が違うなぁ。

演奏中静かなところで変な音が混じってる。
などなど録る時のあるあるですね♪
これらは先ほど同様修正したりするのが難しく全てやり直しになってしまいます。
なぜ、やり直しになるのかというと…
通常のレコーディングでマイクを複数使う場合。タムやスネアなど、それぞれにマイクが付いているので部分的な修正が可能です。
ものすごくミスった場合は録り直しが必要ですが…このくらいの違和感であれば。という修正可能な範囲が広いです。
EAD10だとマイクが一つなため、部分的に気になるところがあって修正をしても全体の音が変わってしまいます。
なので基本的には気になったら録り直しが必要となってしまいます。
結論
私の結論としては、デメリットは大変な部分もありますが
- セッティングのやりやすさやマイクの調整のしやすさ。
- コスト
を考えると絶対に欲しいです!!
録り直ししかできないということは。良く言えばかなり練習が必要になるので完成したら、より自分の演奏がレベルアップしています。そこをプラスに考えていくと良いですね。
ただ、どんなに気になってやり直しても絶対に全て気にならなくなった!
なんてことは多分あり得ません。
なので、このくらいなら大丈夫かな?という妥協点を自分の中で見つけていくのも必要となってきます。
どんなに頑張っても実力以上のところはできない部分があるので今後の課題として捉えて練習していきましょう!基本的な粒立ちやタイミングの練習は
ひたすらに基礎練が必要です。
基礎練に関してはこちら→
まとめ
今回の記事をまとめてみました!
- コスパがいい
- セッティングしやすい
- 練習しやすい
- 1発録りや大変な時に強くなる
- 音のバランス
- 音質
- ミスると録り直し
結果
コスパがかなり良いので○
終わりに
いかがでしたでしょうか、
EAD10はマイク一個で動画撮影、レコーディング、ライブ配信などなど
様々なことができる優れものです。
もし、叩いてみたなど動画撮影してみたいと検討している方がいればぜひ考えてみてください♪
では、バハハーハー
EAD50を検討している方はこちら→












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