どうも、むーでぃです。

シングルペダル・ツインペダルどちらも行っている方へ
一定にドッドッドッドと踏む時やダダッとダブルを踏む際に必ずと言って良いほど気にする
- 「ビーター跳ね返り」
- 「バウンド」
- 「ペダルの踏んだ感覚」
これらはどれも踏んだ時に問われます。
上手くできない時ってこの3つができていない場合はもちろんですが
どれかができていないと思っているようにできません。
跳ね返りを意識するための練習の一つとして
スプリングを外してバウンドを鍛える練習方法があるのでご紹介いたします♪
- バスドラが上手く踏めない
- 粒立ちが揃わない
- ダブルが踏めない・うまくいかない
- 一定のリズムで踏めず、バランスが悪くなってしまう
スプリングとは?
まず、ペダルに必ずつけるスプリングについてお話しします。

これが付いていることでペダルの
ビヨヨヨーンとして踏むことができ、跳ね返ることで何度も踏むことができます。

それを外すとどうなるでしょうか?
ペダルを踏んだ際バスドラの打面に当たった後に
ペタンっ
と打面にビーターがくっついたまま踏めなくなってしまいます。

そう思う方もいらっしゃるかと思います。
しかし、
これはスプリングがお助けをしているだけであってスプリングがないとバウンドが全くできないわけではないのです。
むしろ、うまいドラマーの方は大体スプリングがなくても跳ね返ることができます。
しっかり踏んだ時に跳ね返れるかどうかがバウンドが上手くなる鍵です。
ペダルを踏む流れ
ドラムのペダルを踏む際の流れとして
脚を持ち上げて踏みつける。
のではなく、
踵を上げ→跳ね上げるイメージで→脚を落とす
イメージで踏むかと思います。




バスドラのダブルを踏む際や一定にドッドッドッドと踏む際
この流れのタイミングが短く、そして連続で来ます。
ペダルの踏み方、位置はこちら→
速ければ速いほどこの一連のモーションを細かくしたりスライド奏法をしていきますが。
上手くバウンドができていない時
- 二打目が弱い
- 連続で踏む時の音が安定しないし踏みにくい
などなど起こり得ます。
この、バウンド!!
身体に身につくには結構練習が必要です。
ただ、バウンドだけに関してはイメージをつけるためにいい方法があります。
それがスプリングなし練習です
スプリングがあるときとない時の違い
スプリングがある場合踏むと自動的に跳ね返って何度も踏みやすいですが、スプリングがない場合
このバウンドをさせる時の足とペダルの設置時間
ここのタイミングがバッチリ合わないとこの練習は難しいです。
なのでスプリングがない練習はこの足の設置タイミングを掴む練習でもあります。
慣れてくるとこのように連続で踏めるようになってきます。
ただ、注意点としては、
力を抜いてペダルに足を置くとバウンドしません。
足首の動き、ペダルとのタイミング、バウンドの疲労イメージ
に特化した練習だと思ってください。
コツ
この練習のコツとしては
とにかく跳ねさせた後にペダルとの設置時間、タイミングを合わせられるか
です。
バスケのドリブルやテニスのボールをラケットで拾う際のバウンド。
少しでもタイミングがズレるとべたっとなってしまいますのはわかりますか?
時間ある時に少しやってみてください
ペダルのバウンドは、わずかな跳ねたタイミングを見計らって掬い上げるために意識していくことがコツです。
こちら、ツインペダルの反対の足がうまくいかない方におすすめのシャフトです
終わりに この練習ができるようになると?
スプリングを外してペダルを踏んでいく練習
このバウンドが上手になると、
ペダルの踏み方が安定し、
ドッドッドッド
というような一定のリズムを踏む曲や
ダブル、スライド奏法などなど
うまくなります。
ツインペダルの基礎練などはこちらを参考にしてください→
注意としてバウンドのイメージがついていない状態でスプリングを外してしまうと
本当に跳ねないので、気をつけてください。
では、バハハーハー










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