どうもむーでぃです

私が住んでいる街も雨が続き、雷もすごかったですが少しずつ晴れてきたので久々にお出かけなんてしました♪
そんな今回、
みなさんは…ダブルストロークで悩んでいませんか?
- 粒立ち
- 速さ
- 音量
これらで悩んでいる方、多いかと思います。
なので、
今回はダブルストロークの上手くいかない原因と
原因に対しての解決方法をご紹介したいと思います。
自宅でも練習したい方へ、練習パッドもぜひ。
- ダブルストロークを挑戦してみる
- ダブルストロークの粒立ちが揃わない
- 速くできない
- 音量が出ない
- 利き手じゃない方が上手くいかない
上手くいかない原因:スティックの軌道が安定しない
上手くいかない原因として
スティックの軌道が安定しないことが原因として挙げられます。


ということもありますが
大体の方が悩む通り道かと思うのが



一打目と二打目があることで、1回目と2回目で軌道が変わってしまうことです。
上手く跳ねずに
二打目で軌道が安定しないこともあれば一打目から安定していないこともあります。
改善策:ゆっくり練習
改善策として、
スティックの跳ねた軌道の意識を
ゆっくりのスピードから練習していき、毎度同じ動きになるように調整していきましょう
まずはゆっくりから
腕や指先を丁寧に使っていきながらスティックの軌道が安定するように練習していきましょう
上手くいかない原因:二打目が弱い
次に考えられることとして、どうして二打目が弱くなってしまうのか、
バウンドのコントロールが安定していないことが多いです。
ダブルストロークって…
スネアに向かってポンって一打叩くとスティックが跳ね返ってくるのを利用して拾い
そのままもう一度叩くイメージかと思います。
その、バウンドが一打目終わった後に
上手く跳ねずに無理に二打目に持っていこうとするため
上手く跳ねなかったり、音が小さがったりと上手くいかないです。
先程の軌道にも,つながりますね。
改善策:二打目を大きく叩く練習をしていこう
二打目が弱くなってしまう原因である「バウンド」
二打目に強くなるため、
あえて二打目を強調して叩いてみましょう。
力をいれるのではありません。
二打目のスティックを大きくしていくことです。
一打目→タップストローク
二打目→アップストローク
と言った感じで強調してみましょう。
ここで注意点!※先ほどの様に強く叩こうとしてしまうと安定せずにいつまで経っても上手く行きません。
タップストロークでのバウンド、アップストロークでのバウンドをしっかりと拾い上げる
ことを意識していきましょう。
掬い上げのポイントは手首です。
上手くいかない原因:左手(利き手とは反対の方)が安定しない
利き手じゃない方の手が安定しない。
- 音量が利き手と比べて出ない
- 速さが追いつかない
- 軌道がズレる
- 疲れやすい
これらってよくある原因として
スティックコントロールが利き手とくらべて
安定感、うまさともに追いついていない状態になっております。
落ち込む必要はありません
利き手じゃない方ってそういうもんなので
こうなることは当たり前ではあります。なので、
と,思う必要はありません。
もし、悩みに悩んだらこちらを読んでください🎵
改善策:利き手の真似して練習しよう
上手くいかないのって基本的に上手く行っている利き手と比べ
- 動かし方
- 握り方
- 指の使い方
- 軸
などなどが結構利き手と実は違ったということがあります。
なのでまず、利き手を参考にしながらなるべく利き手に動きが合う様に
調整していきましょう。
1番実は結構違った。っていうのは握り方ですね。
私は上手くいかず悩みに悩んで右手を参考にしている時に気づいたのは
握った時の支点の位置が違ったということですね。
スティックの握り方は色々あるのですが…
私の場合手根管の手の溝にスティックを乗せて握り、握りを下に向けて叩いているのですが左手の握りの部分が横に向いていることがわかりました。
それで軌道を同じにしようとして上手くいかないなぁと悩んでいたのでまずは握り方を見直しました♪
そうすると最初違和感しかありませんが、安心してください!
慣れると動きも良くなってきます。
上手くいかない原因:思う様にスピードが出ない
次に、どうしてもスピードが出ないなぁと悩んでいる方に向けてお話しします。
基本的にスピードがどうしても出ずに、音もバラツキがあったりする場合
考えられることとして
やり方が間違えている
可能性が高いです。
ダブルストロークは基本的にバウンドを拾っていくので、跳ね返りを利用して叩いていくのですが、
手で、バウンドを押し潰している可能性が高いです。
押し潰してしまうと先ほどのように二打目が弱かったり、
スピードが速くなればなるほど「ダラララ」と音が何度もなってしまう様なことが起きます。
改善策:やり方を見直してみよう
やり方を見直し、練習し直してみましょう。
実は、
私も押し潰して今まで叩いていた時期がありました。
ただ、正直な話ダブルストロークの完成系のイメージがわいておらずどうやって二打綺麗に叩いているんだろうという状態でのダブルストロークだったので
仕方ないっちゃあ仕方ないです笑
なので、イメージが沸かずにやってしまっている方、いらっしゃるかと思いますので
今回を気に見直しましょう
まずはゆっくりから丁寧にしっかりと二打叩く練習からしていきましょう。クリックに合わせて少しずつ少しずつスピードを上げていきます。
上手くいかない原因:音量が出ない
ダブルストローク…なんとなくできたきた気がするけど
- どうしても音量が出ない
- 無理に音を出そうとすると力が入ってしまって音が汚くなってしまう
そんな、音量が出ない原因として考えられることは
手首や指がうまく使えていない。
です。
この、手首や,指の動きがうまくできていないと、
バウンドを台無しにしてしまい、それを誤魔化そうと上から力で押し付けてしまうような現象が起きてしまいます。
改善策:身体、指の動かしかたの見直し、フィンガーコントロールをできるようにしよう
バウンドのタイミングや手首の動かし方、指の動かし方を,今一度見直してみましょう
基本、ドラムは力を入れて叩くと迫力が出てパワフル
なんて思われがちですが違います。
身体の動かし方、手首の動かし方などからくるスティックの角度で音量がでます。
手首に角度をつけてスネアを叩くと音量が出て跳ね返りも来ます。そのバウンドの勢いを指を使ってコントロールしてあげます。
上手く行くための練習時の意識方法
最後に、ダブルストロークが上手くいかない原因に対して
練習の際、意識していくことをお話しします。
基本的に、おそらくですがドラムの先生や上手な先輩方などなど
ゆっくりから始めて!!
とおっしゃるかと思います。
私もその通りかと思います!がしかし、ゆっくりただやっているだけだと意味がありません。
ゆっくり行う際
- バウンドはしっかりできているか
- 粒立ちは安定しているか
- タイミングは合っているか
意識してみてください。
バウンドに関して、
ダブルストロークの練習では一打目の跳ね返ったスティックを使って叩きます。
なのでバウンドが、正しい移動ができているかが鍵です。
速く行うとできませんがゆっくり行うことでバウンドした際の軌道や自分で押さえつけていないかを確認していきましょう。
個人的にはバウンドが上手く行ってない段階では
一打目で跳ね返ったスティックを一切指で押さえず飛ばして、
ちゃんと跳ねているかをしっかりとみていく練習がまずはおすすめ
利き手じゃない方ができないことが多いです。
しっかり跳ね返っていかない時って
- 途中で指か手首で押さえつけてしまっている
- 軌道が変な方向にいってぶつかってしまう
のどちらかが多いです。
基礎練での練習にも最適なのでよかったら→
まとめ
今回の記事をまとめてみました
- 軌道が安定してない時はゆっくりから確認していこう
- 二打目が弱くバランスが悪い時は二打目を強く叩く様アップストロークの練習をしてみよう
- 利き手じゃない方の手がうまくいかない時は、利き手の動きや握り方が違う可能性!見直してみよう
- スピードが出ないときはバウンドを押し潰してる可能性がある。やり方を見直してみよう
- 音量が出ないときは、バウンドが上手く行ってない…手首や指のコントロールができていない可能性が高い。ゆっくりから確認して見よう
ダブルストロークの練習はこちらも参考に🎵
終わりに
いかがでしたでしょうか?
ダブルストロークはできる様になるとイメージが湧きやすいですが、できるまでなかなか難しいです。
イメージがつかないといつまでたってもできないし結構何が違うのか分からず困ってしまいます。
これらを意識して、練習してみましょう!
では、バハハーハー










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