あけましておめでとうございます!
今年も頑張っていきましょうと思います。

そんな今回、ツインペダルの練習方法をご紹介したいと思います。何種類か練習方法があるので今後ドンドン更新していければと思います。
基礎練の大雑把な流れを知りたい方はこちら→
ツインペダルの練習方法として、
- 曲の練習
- 基礎練習
- ペダル以外のイメージ練習
などが挙げられます
曲の練習についてはこちら→
- ツインペダルの基礎練を知りたい
- ツインペダルを使ってみたい
- ツインペダルがうまくいかない
今回は一つの練習に対して細かくご紹介していきたいと思います!
3連と6連のチェンジアップ
まずはこちらを→
BPM120
譜面にするとこんな感じです。

譜面だと3に埋めているような感じではありますが、6連というイメージで大丈夫です。
元々のスティックコントロール練習でも
1/2/4/8やその間に3/6を加えるチェンジアップは
必ずと言って良いほど取り組んでいきますが
それに対して3/6をメインで交互にやっていくと…
難しさの特徴
まず、3連についてお話しします。
難しいところと言えばもちろん
音符が奇数になっていることですね
基本のチェンジアップは2、4といった偶数になっているので
スタートが同じ足になるのです
それが奇数になるとどうでしょう?
曲の始まりが左右逆になるのです!!
毎回拍のはじまりが左右違うと難しく感じませんか?
また、クリックに合わせるにもなかなか合わせづらく感じることが多いですね
曲の合間に入るフィルインなどでも、タム回しなどで使用する3連や6連フィルは多いです。
しっかり音符に当てはめて叩けていない人も結構多く、勢いや誤魔化しで叩いている人なんてのも結構います。
次に6連です
偶数なため拍の始めは同じですが、「2、4」と比べると感覚が変わりなかなか難しいです。
普段と少し慣れていないからというのも考えられますね。
この曲のフレーズやフィルでは6連や3連が入っていますのでぜひ参考に聞いてみてください
私も3連や6連はいつもと違う緊張感で叩いております。
ここが難しい
ではチェンジアップにお話しは戻します。
3連、6連それぞれクリックに合わせて練習する分にはそんなに時間や意識する部分は変わりません。
この二つがセットになると難しいのです。
そもそもなぜこんな練習をするのかというと
- 急な音の変化に順応させる為
- 粒だちを安定させる
- 安定したリズム
ですね
実際に2〜4、4〜8へ変更する際急に音数を増やすので意識するための気持ちづくりなども必要になってきます。
逆も然りです。
3〜6も同様に意識をすることは同じですが
難易度が爆上がりです!
特に6連をした後に3連に戻る
倍の音数から音を半分にするのが難しいです!
急に速さを上げるよりも速さを落とすほうがコントロールや力加減がシビアになってくるのです♪
踏めるようになるためのコツ
チェンジアップができるようになるために必要な要素としてまずは
安定感
ですね♪
安定感で大事になってくるものとして
力の出し方
- 力の出し方
- 力のコントロール
- 足の動かし方、音の出し方の維持
が必要になってまいります。
また、力のコントロールや力の出し方はできるまで時間がかかります
力の出し方
踏めるようになるコツの一つで力の出し方についてご紹介します
チェンジアップは
拍ごとに足数が増えたり減ったりするので
足の調整がたくさん必要になってきます。
そして正しく力を出すためには、ペダルの踏み方から調整していく必要があります。
例えば、
6連から3連に戻す場合。
無理に音数に対し減らそうと踏むと、
小節始まりがベタ踏みになってしまいます
3連から6連にチェンジアップさせる場合も
音数を減らそうと足全体が強張って
音が小さくなったり
逆に最初の、一打だけ大きくなったりと
バランスが悪くなってしまいます
一定にさせるために
踏み方が変わっても出力は一定に
を意識していきましょう!!
意識をする為
まずはスピードに対して頑張って無理にペダルを動かして
追いつかたり急停止させるのではなく
最初の一打が安定すること
を意識して練習いきましょう。
力のコントロール
次に力のコントロールです。先ほどの力の入れ方に加えて
クリックに合わせてズレないように意識していきます。
安定感を意識するあまり無駄な力が入ってしまったり、
逆に力を抜こうとやり過ぎてしまうことがあります。
これに関しては、
- 正しい姿勢を常に意識していくこと
- ペダルと足の位置
- 動きの流れ
などなどを意識していきましょう

音の出し方、足の動かし方の維持
先ほどの二つ
力の出し方、コントロール
これを合わせるイメージですね!
力の出し方ができるようになると必然的に音も良くなります。
音のイメージとしては、
迫力はあるけどうるさく感じない
がベストです!!
そして、音を出す際のいい音をどれだけ維持させるかが大事になっているのですが、
足の動きが大事になってきます。
左足のタイムラグを減らす為のシャフトはこちらがおすすめです!
3連や6連は、どうしても不安定になりがちなのでまずはどちらもゆっくりからスタートして。
体にイメージを染み込ませていきましょう!!
おすすめのツインペダルはこちら
まとめ
今回の記事をまとめてみました
- 速さが変わっても力の出し方は一定に、6から3に戻すときに力を入れてベタ踏みにならないように気をつけよう
- 力のコントロールをしてく為、踏み方を意識していきましょう。
- 音、足の動かし方を常に一定になるように練習しましょう
終わりに
いかがでしたでしょうか?
難しい練習ではありますが、
いろんな場所で使用していくこと間違いなしです🎵
ぜひともやっていきましょう!!
では、バハハーハー









コメント