ブラストビートの種類「3選」と叩き方を紹介

ツインペダル

どうも、むーでぃです

寒さに耐えれないのにあまり暖かい服がなくて困っているむーでぃです。

みなさん温度の変化で体調を崩さないようにお過ごしください。

そんな本日は、
ドラマーであれば誰でも

できるようになりたい!

と感じるであろうドラムの技をご紹介いたします。その技とは…

ブラストビート

と言います。
どのような技かというと

手足を絡めた迫力のある連打フレーズです。

メタルの曲などでよく使用されるイメージですね。
正直私も極端に速いのはできないのですが…
簡単にご紹介をさせていただきたいと思います。

この記事はこんな方におすすめ
  • 速い曲を叩いてみたい
  • ブラストビートを叩いてみたい
  • ブラストビートの種類を知りたい

ブラストビートとは?

まず、ブラストビートについてご紹介をします。
メタルでたくさん活用されていますが

実は、起源はジャズなんだとか…

ドラムで
マシンガンの発射音
などの表現をしているとも言われています。

様々な種類がありますが基本的には3つ

  • ハンマーブラスト
  • ボムブラスト
  • トラディショナルブラスト

などなどです。
中には、グラビティブラストなどと言った奏法もあります。

むーでぃ
むーでぃ
まずは、この3つのブラストビートを練習してみましょう

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ハンマーブラスト

ハンマーブラストは、
手足を同タイミングで叩きます。

手は両手とも同じタイミングで叩き、足は

スネアとハイハット、バスドラを全て同時に踏んでいくため、
タイミングを全て合わせなければなりません。

また、バスドラは右足と左足を交互に踏んでいくため譜面だとこんなイメージ

コツは、

バスドラのタイミングに手を合わせるように意識をしてみましょう。

手足同時と言いましたが…
バスドラは左右交互に踏んでいく分、粒がそろい辛いです。

その上、手も合わせなければなりません。

ドドドドドドドド

という音になります。

むーでぃ
むーでぃ
ほんとにマシンガンのようですね。

しかし、少しでもズレると…

ドッドドド、ドン     ドゥルル、ドド…

というふうにズレてしまいます。
ドラムをしている方はわかると思いますが、

比較的手の動きは調整しやすいですが…
足の調整って難しく、
足をメインに意識を向けないと足の粒やタイミングが揃いません。

ドラマーにとって必要なのは意識の分配です

なので、手の動きは余裕を持てるようにしてから
足に意識を向けて練習していきましょう。

むーでぃ
むーでぃ
ブラストビートは基本的に手足を全て連打していきますが…人間の脳の性質上なかなかいろんな方向に注意を向けることが難しいです。特に足。
なので足に意識を向けて合わせられるように手に余裕を持つようにしていきましょう。

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ボムブラスト

先ほどのハンマーブラストにバスドラを倍にしたフレーズになります。

ハンマーブラストよりも音数が多いですが音が細かい分、勢いに頼ってしまいがちになってしまいます。

勢いに任せるとどうしてもズレてしまうので気をつけましょう

むーでぃ
むーでぃ
私もよく勢いに任せて叩いていました…反省…

コツとしては、ツインペダルの音数が倍になるためただ叩いて音を合わせるように頑張るのではなく、

叩くタイミングの規則性を理解していく必要があります。

右足からブラストを始める場合、手と足を同時に叩くタイミングは右足です。(右足スタートの場合)

そのため、

どんなに速くても必ず合わせる場所は同じようにする

ということを意識して練習してみましょう。

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トラディショナルブラスト

トラディショナルブラストは先ほどまでの同時うちと少し違い

手を左右交互に叩いていきます。

交互で叩きつつバスドラと合わせていくフレーズですね。
これは、

  • 左右の粒立ち
  • バスドラの粒立ち
  • 手と足のタイミング

などなど、意識することがかなり多いです

むーでぃ
むーでぃ
むーでぃ的に1番難しかったです…

よくありがちにぶつかってしまう壁として、

手足が揃わないなぁ…


と感じる方が多いと思いますがそれだけでなく
個人的には、

最初は合うけど…だんだん手足の音が合わなくなってくる

という第二の壁があるのでできるまでの道のりは長いですが …

頑張っていきましょう!

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ブラストビートのコツ

ブラストビートは速いフレーズですが、速いだけでなく正確さや迫力も必要なフレーズとなっております。

勢いだけではどうしても上手くいきません。

練習のコツをご紹介していきたいと思います。

練習1.叩く箇所を分解して練習してみよう

ブラストビート全てにおいて必要な練習です

スネア、ハイハット、バスドラ

まずはそれぞれパーツに分けて練習していきます。
ハイハットとスネアは比較的簡単なので

  • スネアとバスドラ
  • ハイハットとバスドラ
  • 全部合わせて

という流れで叩いていきましょう。

ここで練習する際の意識する点は

音のタイミングをガッツリ合わせるということです

音が合わないとぐにゃっとしたブラストビートになってしまいます。

また、それぞれ分解してフレーズができても全て合わせるとなかなか合いません

そんな時は

余裕を持ってタイミングが揃えることが出来るテンポまで落として練習していきましょう

練習2.身体の動きを確認しよう

ブラストビートは、テンポが速いです。

速いと普段の叩き方だと物理的に難しい速さのフレーズもあります。

そのため普段の叩き方とやり方をく必要もあります。
まずはスティックの握り方や叩いた時の腕や指の動かし方を変えてみましょう

叩き方の使い分けが大切です!

  • ゆっくりから中くらいの速さは腕や肩を中心に
  • それ以上速い曲は指の手の動き(前腕の筋肉)

を使っていきましょう

練習3.スピードを徐々に上げていこう

速い曲を練習するには
スピードを下げて練習していくことが大切です。

ゆっくりからだんだん速くしていき、身体に順応させていくことで
速い曲を叩く身体の筋肉がついていきます。

しかし、ただ単に上げて練習していくと上手くいきません。
ゆっくり練習していきましょう

どこまで余裕を持ってできるようにしたら良いの?

同じテンポで30秒〜1分間安定して叩ければOKです

詳しくはこちら→

余裕を持って安定していくまでひたすら練習していきましょう。
安定をしたら少しだけテンポを上げ、また練習です。

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まとめ

今回の記事をまとめてみました!

まとめ
  • ハンマーブラストは手足同時打ち
  • ボムブラストはハンマーブラストの足を倍に
  • トラディショナルブラストは左右交互に

種類をそれぞれ練習し、マスターしていきましょう!

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終わりに

いかがでしたでしょうか?

速くて大変そうに見えますが、
地道に練習していくことが大切です。

大変ですが頑張っていきましょう!

では、バハハーハー

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