ドラムを始めたら「上達するために意識すべき事」4選

トレーニング

どうも、むーでぃです!

お久しぶりですっ、
最近、かなり寒くなってきましたね、雪が降る県も出てきたりと驚きです!笑

そんな今日は、タイトルの通り僕がドラムを始めた時、もっとこういう風な練習をしとけば良かったな…

と、思うことがあります。それらについてお話ししていきたいと思います!

音のバランス・強弱を意識しよう

まず、ドラムを始めたら必ず8ビートやルーディメントといったことを行います。
そこで必ず出てくる問題があります。

  • ハイハットの音が異常に大きい
  • バスドラが異常に小さいor大きい
  • スネアの音が小さい…etc
  • 途中で音がずれてしまった

と言った事が色々と出てきます
このような問題にぶつかる時のパターンとしてよくあることが

  • ハイハットだけに意識が向いている
  • バスドラ・スネアに意識が向いている
  • そもそも今の自分に合ったスピードじゃ無い。

などがあります。
一つ一つに共通していることとしては、まずは落ち着いてやってみよう!ということです。

どこかを意識しすぎるとどこかを疎かになってしまいます。
それって、今の自分と合わないテンポで練習しているからなんですよね。
急にスピードのある曲をやってしまうとどうしても勢いでたたこうとしてしまいます。
まずは自分に合ったテンポでゆっくりと無理せずに!

僕は部活でドラムを始めたのですが、初めて叩いた曲がBPM195の曲でした。
そのため、力任せに叩いてしまい…体に力も入りハイハットだけが異常に大きい音になってしまいました。

それを修正するのにだいぶ時間がかかりました!

自分の動きを確認しよう

先程の音のバランスは、身体の動きにも比例していきます。
例えば、

ハイハットを一生懸命叩いている時、一生懸命になりすぎて肩がめちゃくちゃ上がっていました。


なーんてことがあります。
僕も実体験済みです!

自分が叩いている姿って、意外と自分だとわからないものです。
自分ではこう叩いているって頭の中では思ってても実際には違う…


それを改善するために何をするかと言ったら…
自分の叩いている姿を動画で撮って見直します。

そうすると自分の動きの直していくところがわかってきます。
自分の動きがどうなっているのか…ていうのを常に把握して見本と比べて改善していきましょう!

速い曲とゆっくりな曲両方やろう

先ほど最初に速い曲をやってしまうと身体に力が入りやすくなってしまいクセになるって話をしました!
だからと言って速い曲をスルーしてゆっくりな曲を始めると

苦手意識が芽生えてくるんですね…

逆も然りでゆっくりな曲をやらないと苦手意識が芽生えていきます。

ならどうしていくかというと…苦手意識が芽生える前に練習するんですね!
自分の好きなジャンル嫌いなジャンル両方やっていくのはなかなか心がすり減ります。

しかし、好きな事だけやってきた後に苦手意識が芽生えたジャンルをやるのと、どちらも先に満遍なくやっていくとでは、全然違います!

僕は昔、好きなものだけめちゃくちゃやってきて、苦手なジャンルはしません!というスタンスでやってきました。
少し時が経ち、今後ドラムをやっていくにあたり流石に別のジャンルをやろう…と

しかし、いざやろうとすると…なかなか気持ちや体が動いてこないんです!

後悔してやらなければと思うのに身体が動かないんです笑
そうなる前にいろんなことをしていくっていうのが良いと思います!
ただ、全てが完璧にこなせるようになる必要はないです

ハンターハンターで言う、
強化系の人が具現化系、放出系も完璧にできないように、人間得意不得意さまざまです!
誰しも特質系では無いです!
無理のないようやっていきましょう!

いろんなジャンルを聴こう

先ほどの内容に近いですが、苦手意識を持つ前に、勉強という気持ちでもいいのでいろんなジャンルを聴き「ハネ」や「レガート」が、どういうものか…「裏拍」を意識するというのはなんなのか!

早めに覚えておきましょう!!

以上!むーでぃがドラムを始めた際に意識すべき事でした!
では、バハハーハー

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