初めて聴曲を速く覚える方法

トレーニング

どうも、むーでぃです!

最近少しずついろんなことができるようになり、充実した気持ちになってきております!
そんな今回は、曲を叩く時の聴き方を僕なりではあるのですが了解したいと思います!

曲をカバーする際に考えることは

カバーする時のモチベーション
  • 部内発表や文化祭でやるため。
  • 趣味
  • 動画投稿をするため。
  • 顔合わせをした時に仲を深めるために行う曲合わせ

色んな場面に出くわすと思いますが、そんな時に必ずしも

私は70年代のハードロックがいいわ

僕は、J-POPがいいなぁ

などと、悩む時間があると思います!
(僕は文化祭で激しい曲をみんなに推してカバーをして引かれた経験があります。)

たくさん悩んでたくさん揉めたりもしますが…

曲探しって1番楽しいですよね!

ただ…あまり聴きなれない曲などは、なかなか覚えるのが大変だったりします。
曲調によっては苦手意識も芽生えたり…なーんてことも笑
カバーする曲によってモチベーションも様々なので覚えるのも大変です!
僕は以前曲に苦手意識を持ってしまうと、
どうしても受け付けられず…覚えることもできない上に上手くいかない(◞‸◟)なんてことよくありました。


普段やっているジャンルじゃないとどうしても
うーん…なんだかなぁ…

ていう苦手な気持ちを言い訳にしてしまうんですね。

それは甘えでしかありません
それを含めて実力のうちです、我慢しなさい

なんて言われてしまいますが、
どうしても気持ちが受け入れられないなんてこともあると思います。正直仕方ないことです!仕方ないこと…と過去の自分に言い聞かせてます。

苦手なものは苦手であるし、一度気持ちが落ち込んでしまうと戻すまでなかなか大変です。

しかし、ご安心ください!
本日は、曲を聴くときに意識すべきポイントをいくつか紹介したいと思います。

(次回に苦手な曲の対応方法も紹介をしたいと思います!)

曲をざっくり分けて流れをつかもう!

まず、曲を聞く際に僕が意識していることを紹介します。

大きく曲の構成を分けよう
  • イントロ
  • Aメロ
  • Bメロ
  • サビ

などなど…。
このように、1つの曲にはそれぞれの枠組みがあります。
まずはこの枠組みを捉えて大きく分けていきます。
楽譜を読めなくても大丈夫です。

まずは曲の構成を理解してだんかい付けて区切っていきます!

簡単に流れをメモなどに書き、覚えてみましょう!

基本のフレーズをマスターしよう

次に、基本的に曲で叩くビートを覚えていきますっ!

フィルインや細かいゴーストノートを含めて覚えようと思うと、内容量が多いので大変です。

一旦細かい箇所は置いておき、先に曲の基本的なビートを理解して覚えていきますいきます。

覚え方のイメージとしては歴史の勉強に似た印象です!
先に時系列などの流れを覚えていくようなイメージです。

Aメロ、B、サビとそれぞれリズムが違う曲もあるので覚えていきます。
フュージョンなど、難関すぎる曲でなければ覚えやすいです。
パターンを覚えて、理解して叩けるようになりましょう!!

フィルインのタイミングを覚えよう

先ほどまでの流れを覚えていく作業が終わったらフィルインを覚えていきます。

フィルインを覚えていくのと同時に
曲の合間のタムや、シンバルが入る細かい部分も覚えていきます。

基本的なフレーズを覚えた後は、比較的覚えやすいのですが、
基本フレーズを覚えてしまうとちょっと満足してしまい、モチベーションがグッと下がってしまいます!

この原因として、
流れを覚えたら曲自体を覚えた気持ちになる錯覚が起き始めてしまいます!
そうなると…覚えるための集中力が切れてしまうため、

集中力が切れたらその時間は諦め
一旦休憩してから、また挑んでください!

フィルインの覚え方としては、スネアやタムなどの叩いている音の流れ!

例えば、手4足2の6連フレーズ×2であれば

タカタカトト(スネア+バスドラ)

タトトコトト(タム+フロアタム+バスドラ)

など、
1つ1つ考えるのではなく、口に出して音の流れを把握するようなイメージで覚えてみましょう!

曲は完璧に覚えるのではなく、自分のアレンジなども加えてOKです!
固く考えず、自由に覚えましょう!

フィルインは小説の合間に入れるのと同時に、ドラマーの目立つ大切な役割を持っています!しっかりと覚えていきましょう!

残りの細かい箇所を詰めていこう

曲のほとんどを覚えたら、
あとはゴースト部分やフィルイン含めた細かい音の強弱を覚えて、ニュアンスを掴みましょう!

このニュアンス…ドラマーの個性が強いです!

こちらも、自由に細かく全部こなそうと思わなくて大丈夫です!

個性など含めて曲を聞いていくとまた違った形で楽しむこともできます!

まとめ

ざっくりまとめました

  • 曲の構成を理解してそれぞれパーツを分けよう
  • 基本のビートを覚えて、曲の流れをつかもう!
  • フィルインは1つ1つ覚えるのではなく全体の雰囲気を通して覚えよう!
  • ゴーストノートや強弱を覚え曲に色をつけてこう!

終わりに

曲を覚えるのはあくまでもカバーなので、
少しずつフィルインの叩く場所を変えてみたりと自分のアレンジを加えつつ、楽しみながら覚えていきましょう

今回のコツとしては、部分的に覚えていくのではなく、全体的な流れを把握するようなイメージです!

みなさんも是非曲を覚える際に流れを掴むとこから行ってください!!!

では、バハハーハー

むーでぃの愉快なドラム記事
この記事を書いた半鳥

半鳥半人のドラマーYoutubeを中心に活動しています。ウィンズ音楽教室でオンラインドラム講師なども行なっています

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