曲作りでのドラムの考え方

ツインペダル
どうも、むーでぃです

みなさん、楽器を始めたら
曲をカバーして演奏することはあるかと思いますが…

自分たちで曲を作ったことはありますでしょうか?

今回は、ドラムを始めてしばらく経ち…

慣れて来たからバンドで曲を作りたい!!


と初めて自分たちで

オリジナルの曲を作っていきたい

と思い始めた方へ向けた

ドラムフレーズの入れ方をご紹介したいと思います

まず、私がドラムで参加した曲をご紹介いたします♪

むーでぃ
むーでぃ
この記事では、ドラマー以外の方にも参考にしていただければと思います。

ドラマーの方も曲全体を作る方もいますが
ボーカルや弦楽器の方達が曲を作ることが多いかと思います。

まとめはこちら←

この記事はこんな方へオススメ
  • 曲を作ってみたい
  • 曲を作ってるとき、ドラムがうまく入れられない
  • パターンが思いつかない
  • フィルを入れすぎてしまう

曲の大まかな流れをつかみ、バンドでイメージをつけやすくしよう

まずは、曲を作りドラムを入れるときよくある出来事をご紹介いたします。

部分的に考えすぎてしまい、大まかな構成ができずボツに

なんてことが結構あります。

部分的にかっこいい要素を合わせることはとても良いことなのですが
肝心な全体的なイメージがわかんなくなってしまい混乱して

むーでぃ
むーでぃ
この曲は少し休んで違う曲をやろうか…

と言うことが多々ありました。

なので
まずは曲の全体に対して

Aメロ、Bメロ、サビ、

など全体的なイメージを共有していくことが良いかと思います。

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基本のビートを何パターンかできるようにしよう

曲にドラムを合わせるにあたり、
曲に対してドラムのビートパターンをイメージする必要があります。

イメージするために、8ビートしか知らないと…

ダメなわけではないですが、
合わせにくいです。
基本的なビートを何パターンか理解してできるようになった上で、

バスドラの位置を変えたり、スネアの位置をずらしてみたり

色んなアレンジを加えてみましょう!

曲の中で変化をつけたい

また、曲の中でドラムのリズムパターンを変えるだけでなく
同じパターンのフレーズでも

  • スネア→タム
  • ハイハット→フロアタム
  • ハイハット→クラッシュシンバル

など叩く場所を変えることで曲の雰囲気を変えて行くことができます。

使う場所は、

例えば

  • 1番のAメロは8ビートで
  • 2番のAメロは同じ8ビートだけどタムでリズムを取ろう

などなど、
少し意識を変えるだけで曲の雰囲気を変えることができます。

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フィルインを入れてみよう

曲にビート合わせ、基本的なイメージを作ったら
フィルインを混ぜてみましょう

フィルインでよく悩んでしまうパターンとして

  • 少なすぎ
  • 入れすぎ
  • ワンパターンすぎ

などが考えられます

フィルインの量は曲のテンポや雰囲気によって変えていくのがベストですが

パターンは自分のフィルインの引き出しが重要になってきます。

むーでぃ
むーでぃ
フィルインのレパートリーの増やし方は後ほど🎵

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キメを話し合おう

曲の流れを作り、いろんなフレーズやフィルができたらバンドのメンバーと

  • 入り方
  • ユニゾンする箇所
  • あえてドラムを入れず他の楽器を主張する箇所
  • 終わり方

などキメる所を話し合っていきましょう

例えば、

サビの途中でシンコペーションを入れたい

Aメロはベースとドラムだけでタイミングを合わせたい!

と、いうように色々な部分で話し合っていきましょう。

むーでぃ
むーでぃ
終わりよければすべてよし…
なんていうようにラストの決めがあやふやだと
それだけでカッコ良さが半減します

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悩んだ時には?

ドラムだけではありませんが、曲を作っていくうちに必ずぶつかることがあります。

  • フィルが思いつかない
  • 作ったフレーズがだんだんよく感じなくなった
  • 曲に合わせられない

などなど思い悩むことがあるかと思います

これらにぶつかった際の対処法をいくつかご紹介します

いろんな曲を聞いてみよう

まずは、作りたい曲のイメージがあるのであれば
それに近しい曲を聴きまくります

近しい曲のドラムのパターンやフィルイン

など積極的に真似してみましょう

それってパクるってこと?なんか嫌だわ…

そう思う方もいらっしゃいますが

色々なものを参考にしなければ良いものを生み出せないです。

同じフレーズを丸々叩くのではなく、参考にして自分なりに解釈して

アレンジをしてみましょう

むーでぃ
むーでぃ
参考にしたいフィルやフレーズを
Aメロ→サビに変えてみたり
叩く場所を変えてみるだけでオリジナリティができます。

良いと感じなくなったら期間を決めて距離を置こう

作っている曲が

なんだか何が良いのか悪いのかわからなくなってきたなー…

と感じたら2、3日など期間を決めてその曲から離れてみるのも一つの手です

リフレッシュ期間というイメージですね

そうすることで

  • 曲が改めてカッコよく感じたり
  • ここはこうアレンジしてみようかなぁ…

など新しいアイデアが浮かびやすいです

BPMに合わせて練習、音数を変えてみよう

せっかく作ったフレーズが曲に合わせることができない

などといった現象も時々あります

原因として

  • フレーズが叩けていない
  • 詰め込みすぎ
  • リズムに合っていない

などのパターンが考えられます。

フレーズが叩けていない場合はクリックをご用意し
ひたすら練習していきましょう。

  • どのタイミングでずれているのか
  • 終わりと始まりはあっているのか

などなどクリックに合わせてできない原因を探してみましょう

その際に、詰め込みすぎている場合は物理的に難しいです。

フレーズ・フィルの見直しをしてみましょう。

まとめ

今回の記事をまとめてみました

まとめ
  • A、B、サビなど大まかな流れを決めましょう
  • ドラムパターンを何個か把握しておこう
  • フィルをいろんなアレンジをして曲に挟んでおこう
  • タイミング、ユニゾンなど話しておこう
  • 悩んだら休憩、リズムに合わせてみよう
  1. むーでぃ
    むーでぃ
    これらを元に実際にバンドで曲を作ってみましょう

終わりに

いかがでしたでしょうか?

曲にドラムを入れるのってなんだか難しそう…

そう考えていた

そこのあなた!
是非ともこの記事を読んで挑戦してみてください♪

では、バハハーハー

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