靴下or靴どちらでドラムを叩くべきかそれぞれのメリットデメリット

ドラムについて
どうも、むーでぃです

みなさん!ドラムを叩く時、靴を履いて叩いておりますか?
それとも、靴下や裸足で叩いていますか?

私は靴下派ですが、靴を履いて叩いている方も多いです。むしろ靴の方が多いのかな?
靴下派ではありますが以前、靴でも叩いてみようかなと試みたことがあり、挑戦してみたことがあります。
ここですごいことに気づきました!

あれ?靴と靴下で全然感覚違うじゃん!


今回、この靴で叩くドラムと靴下or裸足で叩くドラム…

お互いのメリットデメリット、感覚の違いをそれぞれご説明しつつ、もし靴で叩くなら選ぶためのポイントを紹介したいと思います。

この記事はこんな方にオススメ
  • 靴で叩くドラムと靴下で叩くドラムの違いが知りたい
  • 靴or靴下で叩いてみたけど合わないから変えてみたい
  • 靴の選び方が知りたい

人それぞれ違うと思うので、異論はあると思いますが
僕個人で感じたことをまとめて紹介していきたいと思います

バスドラに求める必要な要素とは?

まず、みなさんはバスドラを踏むことに対して意識していることはなんでしょうか?

メタルが好きでツインペダルを使い、速い曲がやりやすくしたい!

ファンクやポップスなど、キレのあるノリを出しやすくしたい!


などなど

色々あると思います。
僕は、速く踏めるようにしつつ安定した音を出したいを追求してきました!

結論からいうと、
ペダルの調整や種類など調整していくことはものすごく量が多いです。しかし、調整するにはスプリングを変えたりビーターの角度を変えたりと大変。必要なパーツを揃えるととても金額が上がり大変です。

速く踏むためには足元を軽く
音を出したいのであれば重さが必要です。

ペダルの種類を変えれば軽さや重さが変わりますが、一個5、60000円ほどするので頻繁に買えるのは大変です。最近は物価が上がっているのでもっと高いかも…
そんな調整が大変な中一つだけ簡単に重さを調整できます

それが靴靴か

この靴か靴下かの調整だけでかなり変化があります。
まだ、靴か靴下の変更はしてないけど、ペダルのパーツやペダル自体の変更を考えていた方

先にこのブログを確認して検討してみましょう。

靴下ドラムのメリット

靴下でのドラムをご覧ください

靴下ではどちらかというと
『ドゥッドゥッドゥ』のように音がコンパクトで少し鋭くなっております。

メリット①:足がとにかく軽い

靴のおもたさがシンプルに引かれているので

とにかく軽さがあります。

軽さがあるため、その分足が動かしやすく速い曲などに対応しやすいです。
また軽さがあるため
バスドラ〜ハイハットの移動がスムーズで対応がしやすいです。バスドラを入れたフィルイン〜ハイハットをクローズする時など個人的には靴下がやりやすいです。

メリット②:ペダルの感覚がダイレクトに感じれる

ペダルをしっかりと踏めているかどうか、の確認がしやすいです。

ペダルの感覚が足裏に伝わるため、
普段より上手く踏めていないと感じる時は足裏を頼りに調整がしやすいです。
また足裏の感覚がわかりやすいことから

曲のテンポによって、足裏のどの部分(ミドルテンポであれば足全般、速い曲でドコドコするのであれば足先)に支点を置いてペダルを踏んでいくかが調整しやすいです。

ペダルのベストポジションを探す際は靴下が最強です

メリット③:スライド奏法には最適!

靴下なので滑りやすいです。
スライド奏法は足の動きの柔らかさや足先の細かさで左右されるといっても過言ではないと思っております。


このように、後ろから前へ行く途中で踏んでいく…という細かい感覚は靴には出せない利点だと思います。

ある程度の動きであれば靴でも問題ないですが
メロコア、ポップパンクなどには靴下がもってこいです!

速いならツインペダル使ってしまえばいいじゃん!という心の声も聞こえてしまいましたが…
片足で限界まで頑張ってみたい方は是非靴下で試してみてください。

靴下ドラムのデメリット

次に、靴下ドラムのデメリットを紹介していきたいと思います。

デメリットがあるのなら余計なことせずペダルの調整した方がいいんじゃない?


デメリットといってもどちらかといえばやり辛いというだけであって、
練習次第では克服できるものがほとんどです。

靴で演奏するにしろ靴下で演奏するにしても、練習は必要ですが、その練習は自身のテクニックにも必ずつながっていくのでご安心ください!

その辺の克服方法なども時折紹介していきたいと思います。

デメリット①:ペダルが重たく感じる

足が軽くなった分ペダルを踏む時の力が必要です。
靴下は細かい箇所での調整ができる代わりに全体的に重たく感じてしまいます。

重たく感じてしまうと何が生じるかといえば、

  • 力みやすい
  • 疲れやすい
  • ばらつきやすい

などが生じます。
バラつきやすいとは、ツインペダルなどで例えると
ドコドコフレーズ中の力加減などを一つ一つ間違えてしまい、音が小さくなったり大きくなったり…安定し辛いことを表しています

この辺のバラつきは靴下だと起こりやすい出来事なので要チェックです!

克服するためには
まず靴下で、足が軽い状態で慣れていかないといけません。
靴から靴下に変えた方などは、
BPMを落とし、1から練習し直すくらいの気持ちで挑戦してみましょう。

デメリット②:音が軽い

先ほどのデメリットにつながる話でもありますが、
足が軽くなる分音も軽く感じます。
音のイメージはドゥッというようなコンパクトな印象です。
慣れない人は音がぼんやり聞こえてしまいます。

踏み心地が重たく、音が軽く感じるのでやはり音を出そうと力が入ってしまい力みにつながります。力むことで音が出ても疲労感が出やすいです。

ここで、お伝えしたいことが…

音は小さく感じますが、ただただ小さくなったのではなくコンパクトになったという印象が私的には強いです。


なので、音を出そうとする必要はありません。しっかりと音が出ているので力まず普段通り踏んでいきましょう!!

デメリット③:ビーターに攻撃される

ドラムを練習する上で必ずと言っていいほど起きる出来事かもしれません。
自分のペダルがバスドラに当たってからの返しが強く、足の脛にクリーンヒットすることがあります。

踏み心地が軽く、あまり踏んでいる気がしない時にビーターの角度を上げて調整します。
ビーターの角度が大きければ大きいほどヒットした時の威力や感覚が違います。

これ、めちゃめちゃ痛いです…私は以前脛への攻撃が激しくアザになってしまったことも…

しかし、威力があればあるほど跳ね返りもデカいです…
調整としては、脛にあたるほどの調整はする必要ありません!

当たらない程度に角度をつけていくのがベストです!!

靴ドラムのメリット

靴でのドラムをご覧ください

音色は『ドン、ドン』と少し重ための音がなります。

メリット①:音が重たい

足に靴の重たさがプラスされる分、音が少し重ためになります。
ズシンと響くので、1音1音しっかりと鳴ります。

ズシンとなるため、少ない力でも音が鳴ることから音のバランスも良いです。
このことから

  • 力が入りにくい
  • 音が安定してバランスがいい
  • 音の鳴りがしっかり聞こえる

などが考えられます。

私は靴下の期間が長かったため、正直音に感動しました。

メリット②:粒が揃いやすい

靴の重たさがあるため、力をサポートしてくれます。
先ほどのメリット①にも少し説明しましたが…サポートしてくれる分音が安定して綺麗に聞こえます!!

粒だちが綺麗だとレコーディングや動画撮影などバッチリです。

靴ドラムのデメリット

次に靴ドラムのデメリットを紹介していきます。

靴下同様に克服が可能な上、デメリットからメリットとなることも多いです。

デメリット①:足が重たい

靴の重たさから、足が重たく感じます。
ずっと靴を履いてドラムを叩いていた方は気づき辛いですが…
足が重たく感じ長時間の演奏で疲れやすいです。

靴下〜靴に変える方は慣れが必要です。

また、足が重たく1音1音しっかりとズシンと聞こえる分少しノリが重たく聞こえます。
こちらも慣れで克服ができますが、
曲によっては重たく聞こえるため少しモタり気味になります

少し調整が必要です。

デメリット②:感覚がわかり辛い

靴底があるのでペダルを踏んでいる感覚をダイレクトに感じれません。
少し不安に感じてしまいます。


また、感覚が感じにくいことから細かいコントロールがし辛いです。

デメリット③:スライド奏法が苦手

僕はこのスライド奏法がやり辛く靴のドラムを断念してしまいました。
靴が滑り辛いです。その上先ほども出てきたように細かい操作がし辛く感覚もわかり辛いため

練習にはかなり時間が必要だと感じてしまいました。

スライド奏法ができないなら靴下の方がいいのでは?

そんなことありません。
僕は断念しましたが、練習したらできるし、音も綺麗ではっきりしているので

シングルペダルでもとても力強い音が出せます

裸足ドラムのデメリット:ペダルが冷たい

裸足のメリットは靴下よりもダイレクトに感じますが、ダイレクト過ぎて足が冷たいです。

この冷たいっていう感覚、結構ストレスです笑
例えば


スタジオに入る→ドラムの準備→練習しようとペダルを踏む→冷たくて中断

このような流れで一旦休憩を挟んでしまいます。
冬なんか特に!

踏む際には覚悟を持ってきましょう!

まとめ

靴下と靴のメリット、デメリットそれぞれまとめました。

まとめ

靴下
軽いから細かい操作が可能でペダルの感覚がダイレクトに伝わり、スライド奏法がしやすい。
ペダルが重たく感じ、力みやすい上に音が軽く、ビーターが攻撃的


靴の重みがサポートされ、音がしっかりと鳴り、バランスがいい。安定もしやすい
重たい分音も重たく感じ、モタって聞こえる可能せいがある。スライド奏法がし辛い

結論&もし靴を履くなら?

結論メリットデメリットそれぞれあるのでどちらも違ってどちらもいいです。
私は靴下で今後もドラムをしていきますが、もし悩んでいる方がいたらぜひともこの記事を読んでどっちがいいか考えてほしいです!

また、靴を履くならば

  1. 軽い
  2. 柔らかい
  3. 足首が邪魔にならない

この三つを考えながら探していくとベストです!!
私的おすすめの靴を載せときます
見た目もおしゃれで素敵なドラムが叩けます!

PUMA
動きやすい!軽いがペダルのサポートもしてくれる!
足首が少し阻害されますが慣れたら無問題!

VANS
足首が阻害されず動きやすい!
靴底が結構あるから感覚を掴むには慣れが必要

ぜひどちらも試してみてください!

では、バハハーハー

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